お待たせいたしました! 京都で 7 月 1 日に開催した「BEERISTA.TOKYO 創刊 × ビール語辞典発売記念イベント」が、7 月 20 日(水)、ついに明日東京で開催となります。京都とはまた違ったゲストをお迎えしてのイベントとなりますので、ぜひ楽しみにお越しください。

※お得な前売り券の発売リンクが記事下部にありますが、当日飛び入りも歓迎です。

 

もともと、BEERISTA.TOKYO の責任編集者、瀬尾裕樹子も監修で参加させていただいている「ビール語辞典」の著者 リースえみさんは京都出身。著者の地元京都で行ったイベントは五条河原町のホットスポット、 KYOTO MTRL さんで開催させていただきました。

京都の町家に溶け込むデザインでありながら、打ちっ放しでとってもおしゃれな空間。

本来、イラストレーターが本職の著者のつながりや、こちらも京都を拠点に活動する「ビール語辞典の」デザイナー、大貫茜さんのつながりで多くのクリエイティブパーソンが集まってくれました。

  

 

 

京都のビール業界では知らない人はいない、山岡酒店の山岡さんによるクラフトビール飲み比べも。

 

後半には「ビール語辞典」でもコラムを書いてくれた京都醸造のベンさんも駆けつけてくれました。

 

こんな感じで京都のビアシーンの今を感じながら開催した京都イベントでしたが、東京イベントではまた違ったゲストをお迎えし、東京のビアシーンの今を感じられるイベントにできればと思っています。

東京イベントのゲストはこんな感じ。(以下、ご覧ください)

【ゲスト#01:Juka さん】

書籍でも「ち:チェコ共和国」のあとのページ p.112 でチェコ滞在時のホスポダの想い出についてコラムを書いてくださっています。当日はコラムに書ききれなかったチェコ滞在時の想い出をお伺いしようとおもいます!

 

【ゲスト#02:白石達磨さん】
書籍では、クラフトビールのフリーペーパーで人気のTRANSPORTER BEER WEB MAGAZINEの編集長、白石さんにもコラムを書いていただきました。当日はよくポートランドなどにも足を運び、アメリカのクラフトビール事情も見てきている彼だからこそ知っている話をお伺いしようとおもいます!

 

 

【ゲスト#03:吉野桜子さん】

「す」のページに出てきている”SPRING VALLEY BREWERY”の吉野桜子さんにも登場いただきます。すでに本を読んでいただいた方はご存知かと思いますが、「す」にはSPRING VALLEYについて、2箇所掲載しています。その理由も含め日本のビールの歴史に始まり、最近の挑戦まで、詳しく伺えたらとおもいます!

 

【ゲスト#04:原謙太郎さん】

”よなよなエール”で有名になったヤッホーブルーイングですが、日本のビールの多様性において、彼らの功績はとっても大きいと言えるでしょう。当日はこの数年のクラフトビールへの注目を肌で感じているであろう、ヤッホーブルーイング広報の原さんにお越しいただき、その辺も諸々お伺いします!

 

【ゲスト#05:大貫茜さん】

今回、ビール語辞典の装丁からレイアウトなどすべてのデザインを手がけてくれた京都在住のデザイナー、大貫さんも明日は京都から駆けつけてくれます。イラストやデザインの力でビールをぐっと柔らかく、読みやすく、入りやすくを目標に手がけた本だからこそ、デザイナー目線での裏話もお話しいただけたらと思っています。

 

明日7月20日は、てな感じでお送りします。

当日はドタ散も歓迎!(ビールはなくなり次第終了ですが)

ぜひみなさんと乾杯できること楽しみにしています!

 

【イベント概要】

『BEERISTA.TOKYO 創刊 × ビール語辞典発売記念イベント in 東京』

◯日程: 7 月 20 日(水)18:30open/19:00start

◯場所:LAB & Kitchen

◯チケット:

Peatixよりどうぞ→前売り2500円 (1 beer / 軽いおつまみ / 限定コースター付き)

当日3000円(1 beer / 軽いおつまみ付き)

※当日チケットも余裕があれば販売しますが、前売りチケットにはシルクスクリーン印刷のオリジナルコースター付き!(30枚限定ですのでお早めに!)

※事前に書籍をamazon等で購入いただいてお持ちのかたにはさらに追加で beer ticket(1枚)をプレゼントします。

◯内容

・トークイベント:登壇予定 リースえみ/ 瀬尾 裕樹子 ほか

・beer:未定

・グッズ販売:イラストレーター リースえみ の限定ビアグッズ